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スポーツコーチング

監督の小林です。

先日、一般社団法人コーチングジャパンさんのカンファレンスに縁あって登壇させていただきました。

このような機会をいただいた朝日さんには心から感謝申し上げます。


今回のテーマは、

「子どもの数が減る中での、“スポーツ”のあり方」でした。


今だからこそ、子どもの子育てにスポーツが必要な訳などを、「親であり、教員でもあり、監督でもある立場」から話させていただきました。


家庭教育

学校教育

社会教育


それぞれに役割があり、それらを通して子育てが進んでいきます。


全てが順風満帆に進むわけではありませんが、


子どもはダイヤモンドです。

時には、磨かれる時に痛みをともなうことも出てくるでしょう。それはうまくいかない悔しさだったり、ダメなものをダメと叱られることによって。


しかし、しっかりと磨かれた原石は、

いずれピッカピカに輝くダイヤモンドになるのです。


夢は叶う!ベストラン!

 
 
 

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