球を捕る時には読了時間: 1分「投げやすいように捕る」ことが大切です。だから、足を踏み出しながら捕り、止まらずに、そのままステップに入っていくことです。「投げやすいように捕ろう」とすると、それが捕りやすい方法でもあることを感じる時がきます。今日の練習を見ていて、何人かが捕球時に足が止まってしまう選手がいました。これからの伸び代ですね!夢は叶う!ベストラン!
顔晴るあなたを応援読了時間: 1分誰だったでしょうか、西田文郎さんだったか、斎藤一人さんだったかな?「頑張る」は、かたくなにつっぱる、のような雰囲気があってあまりよく思わない。でも、漢字を変えて、「顔晴る」になると、笑顔で取り組む、のような雰囲気となり、よい言霊になるね。と言っていました。それ共感した私は、それ以来「顔晴る」と表現するようになりました。「顔晴る子」を応援するチーム作り。批判覚悟で書きます。私は、休みの少ない子を応援します。指導者の見ていない中でも、ボール拾いを率先してやったり、グランド整備を顔晴る子を応援します。向上しようと努力している子を応援します。自分のためだけでなく、チームのためにエネルギーを使う子を応援します。親御さんも夢は叶う!ベストラン!
みんなでランニング読了時間: 1分「1・そーれ、2・そーれ、、、」声を出して、みんなでランキング・・・。何のためにやるのでしょうか?私は、「自分以外の何かに合わせるトレーニング」と捉えています。足並みを揃える、列を揃える、声を揃える、野球はリアクションが多い競技です。投手のタイミングに合わせて場撃を行ったり、打球に合わせて捕球姿勢を取ったり、牽制球に合わせて野手が動いたりなど。「何かに合わせて動く」大事なのでトレーニングです。練習最初のランニングには、そのような意図をもって取り組んでみています。夢は叶う!ベストラン!