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尚記杯決勝

相手は旭川支部代表の永山西クラブさん

先発は俊太郎。

この大会前からコントロールに安定感が見られ、この試合もストライク先行のナイスピッチング!


3イニングを投げてヒットはわずか2本しかゆるさない無失点の投球。


リリーフしたのはソウスケ。


俊太郎同様、大会直前の練習試合で安定した投球を見せた成長株。


相手のナイスバッティングもあり、1点は奪われたが、それはあげても良い失点だったので、100点の投球内容だった。


攻撃面では、初回にケイタが打ったセカンドゴロの間に先制点のベースをリトが踏んだことが大きかった。


そしてその後の2回にはアウトランナー2塁からリトがライトオーバーで追加点。


4回にはミナト、コウキ、リト、シュンタロウの4連続ヒットなどでさらに追加点。


2年振り2回目の優勝することができた。


個性豊かな4年生年代が、まさかこの大一番で、ここまでの力を発揮してくれるとは想像できなかったが、子どもたちの可能性はやっぱり無限だ。


僕の中では4年生みんながMVPである。


なぜなら、ベンチ内の雰囲気は最高に良く、その雰囲気を作っているのは4年生一人一人だったからだ。


優勝メダルは親御さんから我が子へかけてもらった。


大会の運営者として、どのようにすれば、より幸福度が高まるか、そんなこともトライアンドエラーの中で学んでいきたい。


夢は叶う!ベストラン!

 
 
 

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