top of page

三重県2日目 開幕

第5回お伊勢さん杯全国選抜学童軟式野球大会が、

快晴の中開幕した。


東川大雪少年野球クラブは、

石川県代表のSMG11というチームと激突。


このチームは、3つのチームの6年生が集まって構成されたチームであり、中学校の舞台ではチームメイトとして活動するのだとのこと。


中には全日本学童三重県大会出場チームもあったようだ。


初回、2アウトからエイスケが出塁し、スグルが返すという幸先の良いスタートを切った。


その裏、大事となるこの守り。

先頭打者が打ち上げた打球は三塁ファールゾーンへ。

通常なら捕れそうもないない打球であったが、

打球の行方を読んだカンジの超ファインプレーで先頭打者を切った。


しかし相手も流石の粘りで、1点を返された。


終始、攻めの姿勢が見られた大雪は、一時逆転を許すも、集中力が途切れず、すぐさま逆転、ダメ押しと点数を重ね、


4対2で初戦を飾った。


明日もきっといい日になる!

夢は叶う ベストラン

 
 
 

最新記事

すべて表示
話せる人を目指して

イランカラプテ! 練習試合の結果は敗戦 しかし、 その後のミーティングの様子を見ていて、 チームの変化を感じた。 以前よりも、 自分の言葉で スラスラと話せる選手が増えたこと。 野球での勝利は絶対目標だが、 社会で活躍する人材育成 選手が大人になった時に何を残すか というグランドデザインとしては、 成功中である。 『野球×教育』 これなくして未来はないと思う。 ただ、 やっぱり試合になると熱くなり

 
 
 
GOOD game

イランカラプテ! 昨日は冬季大会。 3連覇中のこの大会。でもそれは後からついて来た者で、掴みに行くものではないと考えている。 大切なのは勝利よりも成長である。 そう考えると、課題が見えにくくなる勝利よりも、課題が心と頭に残る敗戦の方が価値を見出しやすいのかもしれない。 試合は強豪神居さん。 タイブレークまで突入するしびれる展開。 最後は相手の素晴らしいバッティングにより惜敗。 しかし、100点だっ

 
 
 
課題クリア

イランカラプテ!祝日は苫小牧。 北海道選抜さんと3試合させていただきました。 リュウは自分でチャレンジ目標を内野ゴロをさばいてアウトを取ることと自分で設定した。 2試合目。 ピッチャーの横を抜けるゴロが転がった。 一瞬、ピッチャーが取れそうにも見えた。 こういう時、よくあるのが、取ると思って周りが視線だけを送り、体は動かさないことだ。 打球はピッチャーの横を抜けた。 「あっやばい」 そう思ったのも

 
 
 

コメント


©2021 by 東川大雪少年野球チーム。Wix.com で作成されました。

bottom of page