待ってる間に読了時間: 1分先日のミーティングで伝えたのは、待ってる間にどれだけ上手くなるかが大事だよ。ということ。上達には、話を聞く力プレーを見る力試してみる力の3つが必要となる。人より早くうまくなる選手は、待ってる間に、他の選手のプレーをみている。特に、自分よりも上手い選手を見つけて、その選手の動きを見ている。これが、大事だ。夢は叶う!ベストラン!
OB戦と親子野球読了時間: 1分先日、東京で幼児体育とサッカースクールを運営する会社に勤めているインストラクターの方と対談した。その中で出た話題の一つに、「日本一の目指し方」というものがあった。どの山で日本一になるか。全国大会で優勝する日本一もあるし、○○○日本一!というものもある。インストラクターのよっち君は、ウチのスクールは成長率日本一を目指したい。と語った。もちろん、そのチームは全国制覇も目指していて、そこから現実逃避をしているわけではない。じゃあ僕(小林)は?と考えたら、「幸福度日本一」「野球小僧の故郷日本一」が頭に浮かんできた。今日は、親子野球とOB戦を行った。幸せの時間だ。このような取り組みを大切にし、卒団生が帰ってこられるチーム運営、親御さんが幸せを感じられるチーム運営を目指していこうと思う。僕らならやれると信じてる。夢は叶う!ベストラン!
見ーつけた!孤独なマウンド読了時間: 1分最近は4年生の話が多いが、仕方ない。成長著しいのだ。先日の試合、一時は7 大差で離される展開であったが、脅威の粘りで逆転を達成したのは、前述した通りだ。当初は最終回のマウンドを若きサウスポーに託すつもりだったが、「みんなでつないだ勝利のチャンス」ここはチームリーダーに任せるしかない。と、Kの続投をベンチで伝えた。Kはなんとも言えない表情であったが、ベンチからマウンドに向かう背中はいつもより大きく見えた。点差は2点。、、、、、、。点差が1点。、、、、、、。懸命に投じたボールは無情にもボール。いつもなら、慌ただしくプレートを踏み、間髪入れずに投げ込んでいってしまうK。この時は違った。自分の判断でプレートから足を外し、プレートの裏で深呼吸、、、。自分で気持ちを整えた。そうして投じたボールは気持ちの良いストライク。2アウトから打者をセカンドゴロに打ち取りゲームセット!チームの勝利はもちろん嬉しいが、Kの成長と大きな背中を見れたことが何よりも嬉しかった。伸びしろ抜群だ。さすが!すごいぞ!格好いい!夢は叶う!ベストラン!